1日からはじたった本会議も論戦の舞台を各常任委員会に移し、部局との議論は最終局面を迎えています。
本日で小生所属の教育文化委員会も開会3日目を迎えており、質問日としては最終であります。
私学助成、国際児童文学館、文化振興財団(センチュリー交響楽団)の問題等、当委員会は問題が山積しており、最終決断を橋下知事に求める質問となります。
タイトな日程で議会をしているため本日は午後4時からの開会になりますが、最終最後実りの多い委員会となればと思っています。小生も橋下知事に対し少人数学級について質問する予定であります。
部局に対する質問は14日の委員会で行いましたので。後日内容(Q,A)をまとめてのご紹介いたします。
本日で小生所属の教育文化委員会も開会3日目を迎えており、質問日としては最終であります。
私学助成、国際児童文学館、文化振興財団(センチュリー交響楽団)の問題等、当委員会は問題が山積しており、最終決断を橋下知事に求める質問となります。
タイトな日程で議会をしているため本日は午後4時からの開会になりますが、最終最後実りの多い委員会となればと思っています。小生も橋下知事に対し少人数学級について質問する予定であります。
部局に対する質問は14日の委員会で行いましたので。後日内容(Q,A)をまとめてのご紹介いたします。
先日、8日に本会議場で一般質問の機会を頂きました。
当選後、初めての質問で本当に緊張いたしました。
質問の前日や当日を問わず、諸先輩並びに同期の先生方が本当に励まして下さったお陰で、何とか無事質問を終えることが出来ました。
特に質問直前などはかなり気持ちをほぐして下さいました。
最近、ブログの更新が出来ていませんが、議会中につきお許し下さい。
また、14日から教育文化常任委員会がはじまりますが、委員会が終わるまでは気が抜けない状態であり、毎日深夜まで色々作業がありますので・・・ご高配お願いいたします。
小生の本会議並びに委員会での質問、答弁は後日きちんと整理した上で、ご報告させていただきますのでその節にはご意見等ございましたら、宜しくお願いいたします。
それと1つ付け加えてこの際に申し上げたいことがあります。
この議会では必要以上の公務員、議員バッシングがありますし、給与削減を歓迎するお声を聞いています。
そのことについて、民間の感覚でというと、様々なご意見があるのは十分に承知していますし、財政再建の意味を十分に理解しておりますので反論する気はありません。
しかし、私が府議会に当選させて頂いて感じたことは、府庁の職員は本当に優秀で、本当に良く働きます。
特に議会前後は深夜になるのが当たり前で、議員との質問調整を深夜にすることもあります。
この議会の小生の質問を担当して下さった議会事務局の担当者も休日も返上し、毎日深夜まで残って仕事をされています。
一部の公務員の不祥事があると、全員が悪いことをして、税金を食い物にしていると思われがちですが、本当は大部分方々が公務を最優先し、公共に尽くしています。
「当たり前」とのご意見が聞こえてきそうですが、あえて申し上げると、家族や、自己の健康を省みず公共のために働いている公務員がいることも忘れないで頂ければと願っております。
当選後、初めての質問で本当に緊張いたしました。
質問の前日や当日を問わず、諸先輩並びに同期の先生方が本当に励まして下さったお陰で、何とか無事質問を終えることが出来ました。
特に質問直前などはかなり気持ちをほぐして下さいました。
最近、ブログの更新が出来ていませんが、議会中につきお許し下さい。
また、14日から教育文化常任委員会がはじまりますが、委員会が終わるまでは気が抜けない状態であり、毎日深夜まで色々作業がありますので・・・ご高配お願いいたします。
小生の本会議並びに委員会での質問、答弁は後日きちんと整理した上で、ご報告させていただきますのでその節にはご意見等ございましたら、宜しくお願いいたします。
それと1つ付け加えてこの際に申し上げたいことがあります。
この議会では必要以上の公務員、議員バッシングがありますし、給与削減を歓迎するお声を聞いています。
そのことについて、民間の感覚でというと、様々なご意見があるのは十分に承知していますし、財政再建の意味を十分に理解しておりますので反論する気はありません。
しかし、私が府議会に当選させて頂いて感じたことは、府庁の職員は本当に優秀で、本当に良く働きます。
特に議会前後は深夜になるのが当たり前で、議員との質問調整を深夜にすることもあります。
この議会の小生の質問を担当して下さった議会事務局の担当者も休日も返上し、毎日深夜まで残って仕事をされています。
一部の公務員の不祥事があると、全員が悪いことをして、税金を食い物にしていると思われがちですが、本当は大部分方々が公務を最優先し、公共に尽くしています。
「当たり前」とのご意見が聞こえてきそうですが、あえて申し上げると、家族や、自己の健康を省みず公共のために働いている公務員がいることも忘れないで頂ければと願っております。
今年も昨年に続きまして、娘(長女8歳)と連弾をいたしました。

娘とは昨年からの約束でしたが、7月議会の前で十分な練習も出来ないまま本番を迎えましたが、満足のいく結果となりました。
娘のピアノは昨年よりかなりレベルアップしているので、連弾できるのも今年が最後かも知れません???
娘にとって良い思い出になればと願い、昨年から連弾を始めましたが、むしろ私の方が感激しています。昨年同様、私が帰宅する時間には寝ているので、いつもより少し早起きして、練習してきました。
昨年との比較をして思うことが、誰しもが我が子の成長を嬉しく思う反面、成長の分だけ少し寂しい気が致します。子どもは何かにつけ1日1日凄いスピードで成長していきますが、大人の私は同様のスピードで成長していけません。
願わくば来年も連弾をしたいと思っていますが、相当練習する覚悟で頑張ります・・・・


娘とは昨年からの約束でしたが、7月議会の前で十分な練習も出来ないまま本番を迎えましたが、満足のいく結果となりました。
娘のピアノは昨年よりかなりレベルアップしているので、連弾できるのも今年が最後かも知れません???
娘にとって良い思い出になればと願い、昨年から連弾を始めましたが、むしろ私の方が感激しています。昨年同様、私が帰宅する時間には寝ているので、いつもより少し早起きして、練習してきました。
昨年との比較をして思うことが、誰しもが我が子の成長を嬉しく思う反面、成長の分だけ少し寂しい気が致します。子どもは何かにつけ1日1日凄いスピードで成長していきますが、大人の私は同様のスピードで成長していけません。
願わくば来年も連弾をしたいと思っていますが、相当練習する覚悟で頑張ります・・・・

7月1日〜23日の日程で大阪府議会・臨時議会が開会されます。
ご承知の通り、橋下知事就任以来「収入の範囲で予算を組む」という信念で4,5,6,7月分の暫定予算を組まれ大阪府の事務事業の総点検を行ってまいりました。
当初は改革PT(案)、そして議論を深めていよいよ知事(案)が出てまいりました。
知事側も試行錯誤を繰り返した末、大幅な人件費カットを含む苦肉の予算案を提出してまいります。医療、福祉、教育等・・・セーフティーネットを含む府民サービスを大幅に低下させないよう配慮したかたちとなっているようですが、細部を点検いたしますと、多くの問題点があります。今議会では問題点の指摘とその改善策などを十分に議論しなければなりません。
「千里の道も一歩から」大阪府の財政再建の第一歩となるよう、議会での議論から沢山の実りが産まれてくることを願っています。
また小生も7月8日、15時頃から、府議会本会議にて一般質問の機会を頂いております。本会議での初めての質問となりますが、府民の代表としてしっかりと質問してまいりたいと決意しておりますので宜しくお願いします。
ご承知の通り、橋下知事就任以来「収入の範囲で予算を組む」という信念で4,5,6,7月分の暫定予算を組まれ大阪府の事務事業の総点検を行ってまいりました。
当初は改革PT(案)、そして議論を深めていよいよ知事(案)が出てまいりました。
知事側も試行錯誤を繰り返した末、大幅な人件費カットを含む苦肉の予算案を提出してまいります。医療、福祉、教育等・・・セーフティーネットを含む府民サービスを大幅に低下させないよう配慮したかたちとなっているようですが、細部を点検いたしますと、多くの問題点があります。今議会では問題点の指摘とその改善策などを十分に議論しなければなりません。
「千里の道も一歩から」大阪府の財政再建の第一歩となるよう、議会での議論から沢山の実りが産まれてくることを願っています。
また小生も7月8日、15時頃から、府議会本会議にて一般質問の機会を頂いております。本会議での初めての質問となりますが、府民の代表としてしっかりと質問してまいりたいと決意しておりますので宜しくお願いします。
視察先 杉並区立和田中学校
テーマ よのなか科(授業参観)
応対者 代田 昭久校長先生
11時30分〜
代田先生の授業は単なる参観、視察と異なり、我々も生徒と一緒に授業に参加してきましたが、「よのなか科」は全く新しい授業スタイルであります。
学校・教員・地域がともに連携して外部のエネルギー(ヒト・物・情報等)を取り込む授業であり、子どもたちに、自分が世の中に関わりたい、あるいは関わっていけるという意気込みと実感を与えることを目的にしています。
大人の仲間入りの扉に立つ中学生は、もっと具体的で魅力的で大胆に、政治・経済などの現代社会のしくみやあり方を体感することが必要であり、「大人になるって何だろう?」ということを考えさせ、自分の納得できる答えを導き出す授業によって、世の中への動機付けが芽生えています。
もっと色々な勉強をしたい、「知りたい」「見たい」「聞きたい」といった知的好奇心を刺激することによって通常の教科授業の成果向上にも役立つのではないか、といった考えに基づいています。
成長社会から成熟社会へ日本社会が大きく変わっている中、子どもをもつ親、学校は一体なにを、どのように考え、具体的な施策を講じることが必要なのか?
学校の授業が「世の中」を生きていくのに大切なのもであるという実感を子どもに与えることによって、学習意欲も向上すると感じます。
また、「地域本部」は、小中学校の教育活動の役割(学習支援活動や部活動や登下校の安全指導など)の一部を保護者・地域のボランティアを中心に地域全体で分担・支援することを狙いとして行う取り組みであります。
文部科学省は来年度から4年間で中学校の1万校区に「学校支援地域本部」(仮称)を設置する方針を固め、現在20年度予算要求に盛り込まれ折衝中ですが、そのベースとなっているのが和田中学校での方法であります。
テーマ よのなか科(授業参観)
応対者 代田 昭久校長先生
11時30分〜
代田先生の授業は単なる参観、視察と異なり、我々も生徒と一緒に授業に参加してきましたが、「よのなか科」は全く新しい授業スタイルであります。
学校・教員・地域がともに連携して外部のエネルギー(ヒト・物・情報等)を取り込む授業であり、子どもたちに、自分が世の中に関わりたい、あるいは関わっていけるという意気込みと実感を与えることを目的にしています。
大人の仲間入りの扉に立つ中学生は、もっと具体的で魅力的で大胆に、政治・経済などの現代社会のしくみやあり方を体感することが必要であり、「大人になるって何だろう?」ということを考えさせ、自分の納得できる答えを導き出す授業によって、世の中への動機付けが芽生えています。
もっと色々な勉強をしたい、「知りたい」「見たい」「聞きたい」といった知的好奇心を刺激することによって通常の教科授業の成果向上にも役立つのではないか、といった考えに基づいています。
成長社会から成熟社会へ日本社会が大きく変わっている中、子どもをもつ親、学校は一体なにを、どのように考え、具体的な施策を講じることが必要なのか?
学校の授業が「世の中」を生きていくのに大切なのもであるという実感を子どもに与えることによって、学習意欲も向上すると感じます。
また、「地域本部」は、小中学校の教育活動の役割(学習支援活動や部活動や登下校の安全指導など)の一部を保護者・地域のボランティアを中心に地域全体で分担・支援することを狙いとして行う取り組みであります。
文部科学省は来年度から4年間で中学校の1万校区に「学校支援地域本部」(仮称)を設置する方針を固め、現在20年度予算要求に盛り込まれ折衝中ですが、そのベースとなっているのが和田中学校での方法であります。




