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「塩川先生 」カテゴリ記事一覧


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東大阪市政だより1000号記念 「塩川正十郎先生」

小生の恩師であります塩川正十郎先生は昨年の10月で90歳になられましたが、益々お元気であり現在も多方面でご活躍であります。

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塩川先生は昭和42年3市(布施、河内、枚岡)合併の事務局長として東大阪市の誕生に深く関わってこられました。
また、永年にわたり、国会議員としてインフラ整備等にもご尽力され本市発展に大きな功績を残されています。

現在も近鉄電車奈良線の連続立体交差事業等、塩川先生が現役当時に手掛けられた工事が進行中でありますが、先生のご尽力がなければ東大阪市の発展はなかったと確信しています。

先日、東大阪市政だより1000号を記念して、東大阪市(布施、河内、枚岡)合併当時の思い出を語っておられますが、我々は先人たちが守り続けて頂いた、本市の歴史を汚すことなく後世に残していかなければならないと考えます。

塩川先生も語っておられますが、本市の発展には市民の協力が不可欠です。

市民意識の向上が本市の政治力を高め行政の力を最大限引き出すことにつながります。

地方政治は議院内閣制ではなく、2元代表制であります。

首長、議会共に住民の直接選挙で選ばれることから、住民1人1人が市長や市議会の活動を注視し市政に参画するという意識と覚悟が必要だと考えます。

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塩川正十郎先生の懇談会

6月13日(土曜日)に、1年半ぶりに都ホテル大阪にて塩川先生の講演会(懇談会)が開催され、永年にわたり塩川先生をご後援くださった約400名の皆様方がご参加くださりました。

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この懇談会は小生も秘書時代から事務所の中心でお手伝いさせていただいていた経過もあり、引き続きで当日の設営と司会を仰せつかりました。

塩川先生が政界を引退されて約6年、何度か懇談会を開催されていますが、今回の参加人数が1番多いのではないかと思われます。
そもそもこの懇談会は塩川先生が政界引退をきっかけに、「塩川先生のお話が聞けないのは寂しい」「勉強会だけはしてほしい」等のご意見を頂き、ご後援下さった多くの方の要請で開催しておりました。

しかし「会費を頂いての懇談会は心苦しい」という先生のお気持ちから暫くご案内が遠ざかっておりました。
しかし昨今の経済不況を中心に、年金、医療、介護の問題、また北朝鮮の核実験等・・・我が国が直面する課題は山積しており、国民の多くは将来に対して本当に不安になっております。
このような時代であるからこそ「なんとかもう一度懇談会を開催して欲しい」という沢山のご意見頂戴しており再開させて頂いた次第であります。

塩川先生のご講演は現在の国会審議のあり方にはじまり、我が国の安全保障、経済、金融、財政、税制問題等・・・最後に郵政事業の民営化後の問題を御講義下さり、約80分熱弁をふるって下さいました。

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会場は静かながら活気にあふれ、誰一人として居眠りをする人もなく、全く帰る方もいませんでした。講演を聞かれた多くの方から同じ言葉を耳にしました。

塩川先生は衆議院を引退されても「真の政治家」であります。

今でも国家国民の進むべき道標を大所高所から示して頂いています。

今後とも塩川先生には大阪、日本のため益々元気でご活躍していただきたいと願っていますし、今後ともご指導を賜りながら小生も勉強をして参りたいと思っています。

お忙しい中、ご参加くださった皆様方、本当に有難う御座いました。
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