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教育文化常任委員会 Q4?2

Q4?2の質疑を掲載致します。
Q2<宗清>
運動を盛り上げるためには、幅広く府民に知ってもらう必要があると思いますが、私も府議会に来るまで、全く耳にする機会がありませんでした。
昨日こういうポスターを入手いたしましたが、今まで全く見たこともありませんでした。また本日の質問紙際し知り合いの中学の校長先生にこの運動を尋ねたところ「全く聞いたことが無い」との事でありましたが、
せっかく素晴らしいポスターやチラシを作って、呼びかけをしていても、府民に知ってもらわなければ何の意味もない。
そこで、これまでどのような広報や啓発活動を行い、府民への周知・浸透を図ってきたのかお尋ねいたします。

A2<総務企画課長> 
○ご指摘のとおり、府民一人ひとりに知っていただくためには、広報や啓発活動の充実が重要であると考えている。

○これまで、府政だよりや府のテレビ・ラジオでの呼びかけはもとより、大阪市営地下鉄でのつり広告の実施や新聞の1ページを使用した全面企画広告、さらには、ユニセフのチャリティイベントへのブース等の出展など、多様な広報媒体を活用し、PR活動を行ってきた。

○さらに、府民が積極的に運動に参加していただけるよう、「府民運動の応援団」として「こころのサポーター」制度を立ち上げ、現在、個人739件、法人148件の計887件の登録いただいている。登録いただいた方には、月2回のホームページの更新にあわせ、メールマガジンを送付し、最新の情報をお知らせしている。
また、強化月間である11月の「こころの再生」月間には府民参加型のフォーラムを開催するとともに、今年度から元バレーボール全日本代表の大林素子さんを招いての親子参加型スポーツ教室や読み聞かせ講座、ウォーキングイベント、さらには川柳、写真などのコンテストの開催などさまざまな手法を通じて、府民への浸透を図っているところ。
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