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地球温暖化問題

最近読んだ雑誌に興味深い事が記載してありましたので、ブログにてご紹介致します。

今年の冬は例年になく雪の多い年となっていますが、近年暖冬の年がつづいております。スキーを愛する私にとって、温暖化による雪不足はとても深刻な問題でありますが、何よりも地球温暖化について真剣に考えていきたいと思っています。

暖冬による影響は、農作物の過剰生産や雪不足による水資源の不足などにより経済活動に多大に影響を与えておりますが、自然社会においても生態系などに影響が広がっているというのであります。

その記事には地球温暖化により湖底の酸素不足が進んでいるというものであります。日本や世界の多くの湖では、冬になると、外気で冷やされて比重が重くなった表層の水や雪解け水が湖底の水と対流することにより、循環が行われ湖底に酸素が供給されます。

しかし、温暖化により湖面の温度が上昇すると、対流が行われにくく循環機能が大幅に遅れ、不十分になるという観測結果が出ているそうです。

低酸素科が進行すると、湖底は酸欠状態になり、魚介類はじめ、あらゆる湖の生態系に悪影響を与える恐れがある。
また、湖底の動物プランクトンの死骸などからリンや窒素が溶け出し、富栄養化が進んで水質悪化につながる可能性もあります。

人間は地球に生きる一生物という観点からしても、人類は環境問題に対してもっと深く真剣に考えていく必要があります。

例えばモノを大切にする、資源を大切にする、ゴミを出さない、暑さ寒さ等に少しの辛抱をする、待機電力を節約する等、一人一人の自覚こそ一番大切な温暖化対策であります。
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