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最近の国政について(2)

100年に1度の経済不況と言われていますが、各政党が近々にある選挙をにらんでか、経済対策ばかりが論じられていますが、本当に大切な問題が全く国民に語られていないのが残念であります。

国民の生活を守るということが国家としての最優先課題であり、経済対策も確かに喫緊の課題であります。しかしその一方で我が国の安全保障は本当に大丈夫なのか?日本は世界から孤立していないか?
日本政府は総額75兆円の景気対策を実施するとしていますが、それ以上に今こそ国家の安全に関する議論を国民と共に始めるべきである。

先日北朝鮮のミサイルが我が国の上空を通過し大騒ぎになった。
人工衛星の打ち上げとしては失敗したかもしれないが、あの飛翔体をミサイルとして考えた場合、前回のテポドンよりも飛行距離が格段に進歩している。
北朝鮮のミサイルの射程距離は確実に我が国全土網羅している。

しかしその後の政府の対応、政治家の対応はどうだろうか?

北朝鮮のミサイル発射が嘘のように、沈静化している。
発射時のマスコミの映像を思い出してほしい。
政府から基礎的自治体まで情報管理能力の無さと慌てぶりは多くの国民に大きな不安を与えた。にもかかわらず、あの教訓が全く活かされていない。

日本の慌てぶりと危機管理能力の無能を見れば北朝鮮のミサイル発射は大きな成果といえる。

来る衆議院選挙は本当に本当に大切な選挙であります。
我が国の安全保障や外交、危機管理、将来の我が国のあり方について政治家が真剣に国民にビジョンを示し語りかけるべきであります。

同時に国民が税負担と行政サービス「低福祉、低負担」「中福祉、中負担」「高福祉、高負担」の選択を考えるべき時であります。
「高福祉、低負担」は絶対にありえないのです。

あるとすればそれは将来におおきなツケを残す借金で賄われるだけであります。
国民は政治家に真剣に投票行動で民意を示すべきであると考えます。
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