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大変ご無沙汰して申し訳ありません

連日本当に暑い日が続いていますが、一層のご自愛をお祈り申し上げます。

21日に衆議院が解散されいよいよ選挙ムードであります。
また、昨日も民主党のマニフェストが発表され国民の皆様の関心が噂やマスコミの意図的な悪口でなく各政党の政策とそれが実現可能なものなのかに移って参りました。

最近の各地での首長選挙、都議会選挙では自民党が惨敗しておりますが、選挙結果を見て“民主主義とは”、“選挙とは”一体誰のためにあるのか考えさせられます。

現職の衆議院議員は、4年前の「郵政民営化を国民に問う」という一点だけを論点に小泉ブームに乗って当選した人も多く、選挙区に深い愛情と政治に対する情熱を持たない人が非常に多いと思っています。
無論ブームや風によって当選した人は、それが無くなれば落選するのは当たり前なのである。

私は、いつも主権は国民にあると思っています。
それ故、政治による「利益」も「不利益」も国民が享受するのです。

現在の政治は国民の連続した選択からきています。次回の選挙では他人の責任にするのではなく、国民1人1人が強い自覚を持ち、自らの意思で政権を選択する国民主導の選挙であってほしいと強く願っています。
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