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府議会議員として3年

いつもお世話になり本当に有難うございます。
小生もこの4月で府議会議員として4年目を迎えさせていただくことになりますが、今後とも当選当時の初心を忘れず全力で頑張って参りますので一層のご指導をお願い申し上げます。

去る2月23日(開会)?3月24日(閉会)まで2月定例議会が開会され、平成22年度の大阪府一般会計予算、約3兆9,184億円が可決されました。

この度の府議会は残念ながら、大切な予算の審議よりも「伊丹空港の廃止」や「大阪府と大阪市の再編」という中長期的な話題に議論が集中し、理念先行型の政局を見据えた議論が中心となりました。1年先に選挙を迎える議員にとって支持率の高い知事に迎合する方が得策であるとの判断から「短絡的」で「刹那的」な意見が相次ぎ実りの多い府議会とはなりませんでした。

残念ながらチェック機能、批判機能を失った大阪府議会は野党のない国会と同じ状態であります。予算を含め各議案に対して「修正」や「否決」をされないと安心しているので、部局長等の各議案に対する熱意や努力は全く感じられず、説明不足が目立ちました。

府議会議員の職務職責として、知事や部局長が誰であろうと、目の前にある問題を厳しく指摘し、府民目線の議論を最後まで尽す義務があります。

また、本府が「世界」「アジア」の都市間競争を勝ち抜くためには大きな改革を決断し、断行しなければなりません。同時に本府の既存の施策や予算がいったい「誰のために」「何のために」行うのかをもう一度総点検するべきだと考えています。そのためには、議員自らが保身を捨て議会活動に邁進し府民の皆様の理解を得る努力をしなければなりません。

小生も任期最後の一年、大きな覚悟と決意をもって本府発展に尽してまいりますので一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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