スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ヤジの必要性

一般的には理解しがたいと思いますが、議場でのヤジは事と次第では必要な場面があります。

質問者(議員)の質問に対し知事や理事者が誠実に答えない場合等は、同じ議員(議会)として理事者に注意を促すことも必要なのです。議会からの応援を込めて大きな声を出し誠実な答弁を求める場合があります。

議員の質問は時間的制約があり、理事者が誠実な答弁をしない場合、同じ質問を繰り返さなければならず、質問事項を減らさなければならないことがあります。本来は議事進行役を司る議長が理事者に厳しく注意を促すべなのですが、大阪府議会のように議長が知事と同じ政党で、一体的な場合は議長が理事者側の味方になり適切な質疑ができないのです。

私見ですが、上記のように、議会の質問に対し理事者の不誠実さを正す場合は、議場からの後押しが必要だと考えます。しかし、同じ議員でありながら、質問者の質問権を侵害するような、人格を否定するような、また主義主張を否定するようなヤジは絶対にあってはならないと考えます。

同じ議員として質問者をヤジる場合は、議会のルールを守らない場合、問題発言をした時など限定的にすべきだと考えます。

今後の府議会議長の手腕に期待しています。


 ←宜しかったらクリックお願いします。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。