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分際2「家庭内教育」

私は、塩川先生の秘書としてスケジュール調整や、行事ごとの代理出席等の職務を行っていますが、ごくまれに、“秘書の分際で・・・”と、お叱りを受けてきたことがあります。私は秘書として、塩川先生が恥じぬように代理の職務をまっとうすべく行動しております。

では、秘書の分際とは何でしょう?私は、媚びへつらい、周囲の違和感なくご機嫌伺いすることが秘書の仕事ではなく、本人の代理であり、時には分身であると今まで取り組んできました。また、代理で陳情などを受け賜わる時も無茶難題のご相談事はハッキリと“無理です”とその不可能な理由を説明してお断りをし、可能性のある事案については出来る限り精一杯努力し、後日の返答をしてまいりました。

時に、“なになにの分際で・・・”と悪い意味でよく使われる言葉ではありますが、私は好きな言葉の一つに「分相応」という言葉があります。自身をわきまえていれば、人それぞれの役割や自分の置かれている立場が明確に判るからです。物欲は必要ですが、分相応の生活をし、分際をわきまえられる教育を家庭内で十分にする必要があるのではないでしょうか?

全てにおいて分相応の生活が一番幸せです。見栄をはったり、虚栄心を抱くと、後々必ずそのツケ払うことになります。
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