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土木技術

阪神大震災で記憶に残るもう一つの事柄は、土木技術と職人の意気込みでした。
通常では考えられない短期間による道路やライフライン等の復旧作業ですが、それには建設関係に携わる方々の尋常ではない作業や、早朝、深夜にも関わらずに供給する建設資材の搬入等の努力の賜であります。兄の会社でも2号線と43号線の交差する岩屋高架橋の現場を携わっており、構造図面が短期間による製作不備により修正箇所が多々あり、本来しない構造図面の修正等、裏方の仕事を夜を徹して仕上げていた事があったそうです。
最近では、談合等で良くは云われない建設関係ですが、日の目には当たらない裏方の努力や、早急に復興しようと願う建設技術者の努力は本物でした。
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