FC2ブログ

警鐘「政界再編の可能性」

いつも小生のブログを見ていただいて本当に感謝しております。
参議院選挙後、今後の政局や動向を聞かれる事が増えました。私見ですが、予定されております内閣改造によっては衆議院選挙も年内になる可能性も否定出来ないと思っております。
政局次第では経済にも大きなマイナスになりますし、外交面でも大きく国益を損なう危険性も含まれております。そういった意味で皆様が今後の政局をかなり心配しているのだと感じています。

ご承知の通り先日の参議院選挙では自民党は歴史的な惨敗を期しましたが、今になって微妙な感覚が出始めているのでは?と感じるのです。確かに惨敗の理由として長期多数派政権への批判や、おごりに対する抑止力が働いたと思っていますし、国民の常識が働いたと言わざるを得ません。
しかし民主党の候補者や政策、党首を十分理解して投票された方は少なかったと思うのです。要するに自民党や閣僚、もっといえば政治家そのものに対する警鐘を促がした選挙であったと感じています。
同時に民主党が本当に参議院における国民本位の議論を尽くしてくれるのか疑問の声も出始めていますし、不安の声も出始めています。

今後の国会審議は衆議院でも参議院の審議を強く意識した論議になることは必至でありますし、国民にとってはその内容が民主党の選挙公約を反映している内容かを十分にチェックしなければならない責任があります。

誇張した表現になりますが、民主党が初めて責任を問われるのです。従来は出来もしない空論をならべ、政権批判すればよかったのですが、これからは違います。
議会制民主主義では、無論選挙で選ばれた衆議院の議論は国民の声でありますし、その国民の声を無視し参議院で多数だからと言って何でも反対とは言えません。
また民主党のモクロミとしては、勢いのある間に衆議院の解散に持ち込みたい構えでありますが、反対ばかりしていると返って国民の信頼を得られない状況であり、政党本位の行動が取れない状況です。
自分勝手な行動をしては参議院の不要論まで飛び出す可能性もあります。

話は戻りますが、今後の内閣の顔ぶれによって政権の寿命が決まります。閣僚から1人でも不祥事が出ると一気に党内で安倍政権に対する不信任の声も出るでしょうし、その時の選挙結果次第では政界再編の可能性もあり、今後はよく注視しなければなりません。
一部のマスコミに惑わされることなく、国民1人1人が冷静に政権を判断できる知識を身に着ける事が日本の国を創ると信じています。
スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)