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教育文化常任委員会 Q2

二つ目の質疑を掲載致します。

Q2<宗清>
○ただいま、答弁のあった「人間性」「専門性」「社会性」については、私も同感でありますが、そうした3拍子そろった優秀な人材を確保することは容易ではありません。

○教員を志望する人は、もちろん、大学卒業見込み者が一番多いが、教員としての「良い人材」は新卒者以外にも沢山おられると思います。情熱、意欲のある人から、幅広く志願者を確保するため、これまで、府教委として、どのような取り組みを行ってきたのか?

A2<教職員人事課長>
○人間性が豊かで、専門性・社会性を備えた人材を確保するため、これまで教員採用選考テストにおいてさまざまな工夫を進めてきた。

○平成14年度実施の採用テストより、民間企業での経験など、教員以外での分野での経験を学校で活かすため、社会人経験者を対象とした選考区分を設けた。また15年度実施の採用テストより、学校現場での即戦力を確保し、他県での学校現場での豊かな経験をいかんなく大阪の学校で発揮していただくために、現職教諭対象の選考区分も創設した。

○さらに今年度からは、大阪における講師としての豊富な経験を活かしてもらうために、常勤講師を対象とした選考区分を設け、年齢要件を緩和するなど、幅広い受験者の確保に力を入れてきた。
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