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教育文化常任委員会 2?Q1

五つ目の質疑を掲載致します。

Q1<宗清>
教員の社会体験、資質向上について質問させていただきます。

○府民の子どもを預かり、立派な社会人として育てていく責任のある学校で、子どもに直接接する教員は、子どもに敬愛される豊かな人間性と,社会の変化に対応するための知識・技能や国際社会で必要とされる資質能力を備えた優れた社会人であることが望まれます。子どもは、このような魅力ある教員のもとでこそ、豊かな人間性を培っていくものであります。

○しかし、公立学校の教員は、外の世界と接することが少ない学校の中で勤務時間の大半を過ごしているため、府民の常識や急激に変化している社会の動きを十分に理解できていないのではないかと思われます。自らが社会のことを知らなければ、子どもたちに、これから出て行く社会のことを教えられないのではないかと思います。

○これからの教員には、子どもや保護者と接する上で、豊かな人間性と幅広い社会性が必要だと思いますが、いかがでしょうか?

A1 <高等学校課長>
○府民の子どもを預かる教員は、社会の構成者として必要な資質を備えた人間を育てる責務を負っております。

○その責務を果たすためには、先ほど教職員課長からも説明がありましたが、「豊かな人間性」、「実践的な専門性」、そして「開かれた社会性」が必要です。
教員は、このことを深く自覚し、絶えず、研究と修養に努めなければならないと考えております。

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