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教育文化常任委員会 Q2?2

六つ目の質疑を掲載致します。

Q2<宗清>
○教員が幅広い社会性を身につけるためには、職場だけでなく、学校外で様々な経験をすることが大切であると思います。例えば、競争のない公立学校の教員が、日々厳しい競争にさらされている民間企業や私立学校に学ぶことは多いのではないかと思います。
○教育委員会では、教員が学校外の社会を体験し、学ぶ機会を設けているのでしょうか?また、それには、どれくらいの人数の教員が参加しているのでしょうか?

A2 <高等学校課長>
○府教育委員会では、社会の構成員や教員としての視野を広げ、資質の向上を図るために、様々な研修を実施しています。

○例えば、教員を一年間民間企業等に派遣し、民間企業における組織や経営理念、人材育成等のあり方について幅広く学ぶ研修を実施しており、平成8年度から、のべ102名が参加しております。

○また、府立高校、私立高校それぞれの教員が、一年間相互派遣によって、組織体制や学校経営、人材育成について幅広く学ぶ研修を行っておりますが、平成14年度からこれまでに、府立高校から参加した教員は、のべ20名です。

 これとは別に、初任者研修の中で、すべての受講者を対象に、社会福祉施設や民間企業等での体験研修を実施しております。平成15年度から、のべ6,477名が参加しております。さらに、今年度からは、10年経験者研修の中で、教員を夏季休業中に企業に派遣する体験研修を選択できるようにいたしました。今年度は29名が選択しています
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