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教育文化常任委員会 Q2?3

七つ目の質疑を掲載致します。

Q3<宗清>
○初任者研修における福祉施設等での社会体験研修は、大いに意義があると思いますが、一層その内容を充実させて頂きたいと思います。しかし、民間企業や私立学校に派遣される研修生の数は、十分とは言えず、もっと沢山の教員に体験させるべきであり、一層の努力をお願いするものであります。

○「不易流行」という言葉がありますが、正に教育に求められている本質であると思います。同時に教員にも同じ事「不易と流行」が求められます。教育者として人と人とのつながりを大事にすること等、古今東西問わす大切にされている事、これは「不易」の部分であります。
一方、社会のニーズや変化に対応することは、「流行」の部分であります。時代や地域性により、常に教員に求められる内容は変化しています。学校という狭い世界に身を置く教員は、流行に対してはかなり鈍感なところがあるように思われます。
少子高齢化、グローバル化等、実際の社会は常に変化し続けており、そこに身を置く民間企業の方々や私立学校の教員の日常というものを、公立学校の教員に、是非とも身をもって体験して頂きたいと思っております。
実際、様々な社会での経験を重ねていくことが、世の中のニーズを的確に捉え、この激しい変化に対応できる力を養うのであります。そうした経験として、例えば、短期間でも良いので、民間企業での活動を体験したり、私立学校の授業を見学するなどの研修機会を、これまで以上に拡大すべきであると思いますが、如何でしょうか?

A3 <高等学校課長>
○委員お示しのとおり、教員が豊かな人間性を培うとともに、社会のニーズや社会の変化に対応していく幅広い社会性と実践的な専門性を磨くために、様々な経験を積むことは、大いに意義があると考えております。
 今後とも、民間企業等での体験研修を拡充するなど、その方策について検討してまいりたいと考えています。
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