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教育文化常任委員会 Q3?1

Q3?1の質疑を掲載致します。

Q1<宗清>
工科高校の充実について質問します。
○私の子どもの頃には、いろいろな道具を使い、自分で工夫し、手作りのおもちゃなどを作ったものである。今の子どもたちは、自ら作る体験の機会が減り、できあがったものを与えられることが多く、ものを作る楽しさや喜びを味わうことが少なくなっているのではないかと思われます。

○また、少子化に加え、若者の理科離れ、ものづくり離れもあり、後継者不足が深刻化しており、本府の産業界においては、将来のものづくり産業を担う人材の育成が、喫緊の課題となっております。

○工業高校は、これまで、大阪の産業を担う有能な人材を輩出してきたが、私の地元の企業からは、近年、工業高校は、そのような期待に応える教育が十分になされていないのではないか?という疑問の声も聞こえてきます。

○府教育委員会は、平成17年度から府立工業高校を工科高校9校に改編し、今年度、最初の卒業生が社会に出るということでありますが、卒業する生徒が、産業の現場の期待に応える力を身につけているかどうかが、問われることになります。工科高校の教育について、府教委はどうように認識しているのかお尋ねします。

A1<高等学校課長>  
○府教育委員会では、将来のスペシャリストとなる人材の育成をめざし、専門性の深化と、高度な専門性を身につけるための高等教育機関への接続を基本とした教育を進めるため、工業高校を工科高校に改編した。

○工科高校には、大阪のものづくり産業を担う人材を育成するという重要
な役割があると認識している。

○そのため、生徒が、ものづくりの基礎・基本を身につけるとともに、より実践的な技術を習得し、技術の高度化や複合化に対応して、専門性を深められるよう、教育内容の工夫、改善に努めているところである。
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