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教育文化常任委員会 Q3?2

Q3?2の質疑を掲載致します。

Q2<宗清>
○工科高校では、専門性を深める教育が行われているということであるが、産業現場では、働くことの意義を理解し、ものづくりの基礎・基本や様々な課題を解決する力、新しいものを生み出す力を身につけた人材が必要である。

○工科高校での教育を、産業界のニーズに応える内容とするには、例えば、生徒がものづくり企業で実習する機会を設けたり、教員が民間企業に出向き、技術を高める研修をすることなどが必要であります。生徒や教員を受け入れる企業には、一定の負担をおかけすることになるとおもいますが、このことが将来のものづくり産業を担う後継者の育成につながることを理解していただいていると思っています。

○私の住む東大阪には、地域に根ざし、工科高校の教育を支援している民間企業が沢山あります。このような企業の力を取り入れ、より実践的な教育を進めるべきと考えますが、府教委認識を伺います。

A2<高等学校課長>
○工科高校の教育に産業界などの外部の教育力を取り入れることは、生徒が、実際のものづくり産業を知り、実践的な技能・技術を身につける上で極めて重要と考える。

○府教育委員会では、今年度から、府商工労働部と連携して「大阪ものづくり人材育成事業」を実施し、学校と産業界が連携した取組を進めている。すでに工科高校等において、地元産業界の協力のもと、生徒が、企業で実習を行うとともに、機械加工や木材加工などの熟練者を学校に招いて技術指導を受けている。
また、教員が、産業現場において、精密機械加工や建築施工、デザイン設計など、生徒の技術指導に直接関係する研修を受けるなど、指導力向上のための取組を進めている。

 今後、これらの取組を一層推進し、工科高校と地域企業、小中学校、大学等が一体となった組織である地域コンソーシアムを形成するなど、民間の力を取り入れた、ものづくり教育を進めてまいりたい。
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