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教育文化常任委員会 Q3?3

Q3?3の質疑を掲載致します。
Q3<宗清>
○「大阪ものづくり人材育成事業」は、工科高校と産業界をつなぐ取組として、重要な役割をもつと考えられるので、積極的に推進していただきたいと思います。

○一方、将来の大阪の産業を担う人材を育成するためには、工科高校と中学校との連携も重要である。ものづくりに興味・関心を抱いた中学生が、工科高校の教育を十分理解して入学することが大切であります。

○中学生を対象とした体験入学や学校説明会などの取組が行われていることは知っておりますが、実際に進路指導を行う中学校の教員に対し、工科高校で学ぶ学生のイキイキとものづくりに取り組む姿を見学する機会を設けるなど、工科高校ならではの特色や魅力を伝える取組を充実する工夫が必要であると思いますが、いかがでしょうか?

A3<高等学校課長>
○府教育委員会としては、中学校の教員が工科高校の教育内容を理解し、進路指導に生かすことは、大切であると認識している。そのため、工科高校においては、中学校の教員に対して、教育内容の周知を図っているところである。
これまで、授業見学や教員間の情報交換を行っているが、今後、企業における生徒実習や企業から熟練技術者を招いた指導などを、中学校の教員に公開したり、中学校の教員を対象としたものづくり体験を、一層充実するなど、工科高校の教育活動に中学校の教員が参加する機会を増やす取組を推進してまいりたい。

○また、毎年、工科高校が中心となり、大阪府産業教育フェアを開催し、工科高校生の日頃の学習成果を広く府民に発表してきたところである。
さらに、来年度は、全国から将来の産業を担うリーダーを集め、全国産業教育フェアを大阪で開催する予定である。ものづくりコンテストや作品の展示発表などを通じて中学生や中学校の教員をはじめ、多くの府民に、工科高校の特色や魅力を広く伝えてまいりたい。
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