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教育文化常任委員会 Q3?4

Q3?4の質疑を掲載致します。
Q4<宗清>
○工科高校が、中学校の生徒や教員に、その特色や魅力を伝える取り組みを充実させるという考えはわかりましたが、そのことを中学校側は、今後の進路指導にどのように生かしていくのか?お尋ねします

A4<高等学校課長>
○各中学校における進路指導は、「進学可能な学校の選択から進学したい学校の選択」へと指導の転換を図ってきたところであり、進路の決定に際しては、生徒・保護者とともに学力面だけではなく、生徒自身の将来の希望や入学後の生活を含め一人ひとりの希望をかなえるために、継続的に懇談を実施し、より適切な進路指導に努めているところ。

○工科高校をはじめ高校が実施する学校説明会や体験入学に、生徒が積極的に参加することを推進しており、さらに教員が様々な機会を通じて工科高校が実施する取り組みなどに参加することは、より工科高校の魅力や特色を生徒に伝えることにつながると考える。
今後とも、工科高校との連携のもと進路指導が充実するよう市町村教育委員会に働きかけてまいりたい。

要望<宗清>
○府教育委員会は、これまで、教育改革プログラムにもとづき、高校の教育改革を進めてこられ、入れる学校から入りたい学校とよく言われるが、まさに、工科高校は、入りたい学校となるべき学校であると考えます。
生徒が、実際に社会に出たとき、工科高校に学んだことを糧とし、明日の大阪のものづくりの担い手として活躍していけるよう、より一層の教育内容の充実を要望いたします。

○以上、教員の資質向上をテーマに質問してきたが、これもひとえに、子供たちの、そして大阪の未来を思ってのことであります。

○公立学校には、様々な家庭背景を持つ子どもたちが在籍しており、単に平均点をあげるだけでなく、その一人ひとりの子どもたちに対して、豊かな人間性と確かな学力を身につけさせることが公教育の使命だと考えています。

○だからこそ、教員が担う役割は非常に大きく、その資質向上は大変重要である。そういう意味で学校で出会う先生によって子供の一生が決まるといっても過言ではありません。
大阪の子供たちに素晴らしい先生との出会いを与えていただきたいとセツに願う次第であります。

○そのためには、がんばった教員にしっかりと報い、教員のやる気をさらに引き出すことも重要である。府教育委員会では、今年度から、教職員の「評価・育成システム」の評価結果を、昇給やボーナスに反映させる制度運用を始めたところであるが、この給与への反映は、全国的にも早い実施であると聞いている。今後も、制度を一層充実し、実績のある教員、意欲的に取り組んでいる教員が、真に報われる制度として確立いただきたい。

○また、教員の授業力を向上させるためには、各市町村・学校が、それぞれの教育の成果や課題を正しく把握し、授業改善などの取組みをすすめる必要があります。
そのために、本議会の代表質問で我が党が主張したとおり、本年4月に実施された「全国学力・学習状況調査」の結果を公表すべきと考えています。調査の制度上、市町村名や学校名を明らかにしての公表は不可能とのことでありますが、各市町村・学校が自らの現状を検証し、その改善・向上に生かせるよう、この結果をしっかり活用すべきであることも提言しておきます。

○こうした取組みが進んでこそ、教員の資質向上や授業のさらなる充実につながる。今後も、子どもが「尊敬する教員」保護者や地域から「信頼される教員」の採用、育成に全力で取り組んでいただきたい。

世の中の宝である子供を生み、又育てるということは学校、教員、地域、保護者はもちろんのこと社会全体、正にオール大阪で取り組むべき大切な問題であります。
そこで「こころの再生」府民運動についてお尋ねいたします。
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