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教育文化常任委員会 Q4?1

Q4?1の質疑を掲載致します。
Q1<宗清>
戦後60年、わが国は飛躍的な経済復興をなしえ、経済的、物質的豊かさを得た反面、心の問題がおきざりとなってしまい、経済や教育、文化等あらゆる分野で社会的な問題が生じてきています。私は、この原因はインドの宗教家で指導者であったマハトマ・ガンジー翁が唱える「七つの社会の罪」から端を発しているのではないかと考えています

「七つの社会の罪」とは
(1)原則なき政治 (2)労働なき富 (3)道徳なき商業
(4)人格なき教育 (5)人間性なき科学
(6)良心なき快楽 (7)犠牲なき信仰

をさしていますが、政治も行政も今こそこのことを真剣に考え、行動に移すべきではないかと思っております。
このことが、大阪ひいては日本の再生につながる「鍵」であるように思っております。特に、教育に関する「人格なき教育」については、教科をただ丸覚えさせるだけではなく、学校での基礎教育の上にたって、日本の未来を担う人としての「こころ」を育くむことが重要ではないかと考えます。そのためには、学校、家庭、地域で、私たち大人一人ひとりが真剣に子どもに向き合い、社会全体で子どもを育んでいく必要がある。

大阪府では、「今こそ本気で子どもと向き合おう!」という呼びかけのもと、「こころの再生」府民運動を展開していると聞きますが、その内容について質問します
    
A1<総務企画課長> 
○「こころの再生」府民運動とは、いじめや児童虐待など、子どもをめぐる痛ましい事件が多発する中、社会全体が見失っている大切な価値観を大人も子どもも改めて確認していただきたいと考え、昨年4月から進めているもの。

○具体的には、平成18年1月に有識者懇話会からいただいた提言をもとに、時代や社会が変わっても、決して忘れてはならない大切なこととして、「生命、思いやり、感謝、努力、ルールを守る」といった「5つのこころ」と、「あかんもんはあかん、ええもんはええ」「あいさつを大切に」「子どもの話をじっくり聞こう」などの具体的な行動である「7つのアクション」を定め、毎日の暮らしの中で、府民一人ひとりの共感と行動を呼びかけるもの。
2年目を迎える今年度は、運動の「スタート・周知」から、「共感・実行」へのステップアップを目指し、機運をさらに盛り上げていくための取組みを進めている。
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