FC2ブログ

教育文化常任委員会 Q4?3

Q4?3の質疑を掲載致します。
Q3<宗清>
いろいろと広報活動をしておられますが、府民運動の事務局である教育委員会等、一部の部署だけが取組んでいるように感じを受けます。
この運動を真の府民運動とするためには、まずは府庁一丸となって発信するとともに、スポーツや文化等、府のあらゆる関係団体に対しても各部局から働きかけを行うべきであります。
あらゆる手法を尽くすことで初めて、民間や府民に思いが通じていくのではないかと思います。
そこで、府民運動を成功させるためには、特定の部局だけでなく全庁あげての取組みが必要であると考えるが、いかがでしょうか?

A3<総務企画課長> 
○「こころの再生」が掲げるテーマは、多岐にわたっており、子どもだけでなく、大人も自らの行動を今一度見つめ直すことを呼びかけるもの。そのため、府教育委員会のみで行うのではなく、本府のさまざまな施策と関連づけ、庁内関係部局はもとより、各市町村や民間団体とも十分連携し、「府民運動」を展開している。

○具体的には、現在、取組みの一環として、都市整備部との連携による府立学校周辺道路の清掃や、環境農林水産部との連携による小中学校での苗木の植樹を実施している。

○さらに、生活文化部でのプロの芸術家等を高校に派遣しワークショップを行う事業や、ワッハ上方での親子落語体験事業、都市整備部での11月の土日はバスの子ども運賃が無料になる「バスエコファミリー」キャンペーンなど、多彩な取組みとも連携して相互にPRに努めている。

○今後とも、お示しの府庁全体で関係団体に働きかけるなどの手法も活用し、オール府庁で連携して取組みを進めてまいりたい。
スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)