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10月12日 教育・文化委員会「太田知事への質問」2

Q2<宗清>
この府民運動がイマイチ浸透していない理由として教育委員会等の特定に部局だけでやっていたからだと考えられますが、運動の推進にあたっては、教育委員会等、特定の部局だけでなく、府庁一丸となって発信するとともに、武道などのスポーツ団体や文化団体、自治会などあらゆる団体に対して各部局から協力を仰ぐことが、最も有効な手段であると思います。そこで前途の通り、知事自らが出席されるあらゆる会合やイベントに「こころの再生」府民運動を展開して頂きたいと思いますが、そうなれば一気に運動の機運も高まります。この運動が全庁的な取り組みとなるよう、知事がリーダーシップを発揮する必要があると思うが、知事の御所見をお尋ねいたします。

A1<知事> 
○本運動では、“子どもと本気で向き合おう” “ええもんはええ、あかんもんはあかんとはっきり言おう” など、子どものみならず、すべての大人が参加することにより、民間も含めたオール大阪で、社会の宝である子どもたちを健やかに育んでいくことを呼びかけております。

○府においても、私はもちろん、職員一人ひとりが意識を持って、実施するさまざまな事業の中に「こころの再生」の趣旨を取り入れ、この運動が府民に幅広く浸透するよう努めてまいります。

(要望)<宗清>
このような府民運動は1年や2年で簡単に府民の皆様に理解していただけるものではありません。私の考える府民運動とは、自らが自覚し行動することであり、絶対に行政の自己満足であったり、パフォーマンスであってはいけません。運動の浸透が目的でなく、運動に参加していただくのが第一の目的であります。運動の内容が正しく理解されるまで徹底的に啓発、啓蒙活動すべきであります。

「こころの再生」府民運動は、18年からの3年間が重点取組み期間であると聞いているが、それ以降シリキレトンボにならないようにしていただきたい。
いくら素晴らしい取組みをしていても途中で止めるようではまったく意味がない。

そのためには、大阪府も一定の予算を確保し運動の本気度を内外に理解してもらうべきである。しかし府だけが予算化しなくても、工夫と情熱次第でこのすばらしい運動を持続的に盛り上げていけるはずである。
例えば現在あるポスターを買ってもらって次の運動の資金に当てる、また賛助会員やサポーター制度を導入し資金な援助と運動の援助を頂く。民間の教育機関や市町村の力も借りる等、その手法はいくらでも考えられます。お金が無いときほど知恵は出るものです。

今後とも知事をはじめオール府庁でこのすばらしい運動を知恵と工夫で府民に根付いた運動となるよう、強く要望いたしまして私の質問を終わらせていただきますが、このような運動は「やる気」があるか、無いかで決まります。もう一度知事の決意をお聞かせいただきたい。
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コメント

9月に書かれていた市議会議員選挙についてのコメントが最近(この2・3日の間に)変更されていますが、撤回されたのでしょうか?
コメントについて
コメントが最近(この2・3日の間に)変更
とありますが操作ミスでない限りコメントの撤回はしていないと思います。
また、宗清本人は4日より渡米中ですので具体的な事は解りませんが単なるミスかとは思います。
もし良ければ、変更点をお知らせいただけましたら調査致します。

貴重なご意見ありがとうございます。

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