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大阪府議会議員アメリカ行政視察団

11月4日(日)?11月11日(日)

先のブログでもご報告いたしましたが、上記の日程でアメリカ行政視察団に入れていただき勉強してまいりました。(自民5名、民主2名、公明1名、無所属1名、事務局1名)

以前もブログに記しましたが、視察と言うと「遊びに行く」という悪いイメージがあると思いますが、決してそういうものではありませんし、絶対にふざけた視察では許されません。
今回の行政視察は大阪府議会の命令を受けて公務出張として視察に参った次第です。
視察した内容は有形、無形を問わず有益な情報ばかりですが、それをどのように活用するかが問題であり、同時に府民の皆様にきちんと報告する義務があると思うのです。

正式な視察団の報告書は後日議長に提出し、議会図書館、府民情報センター、各府税事務所に備え置きますが、大阪府議会のホームページに掲載する予定であり、参加議員が連携分担して報告書をまとめます。小生はその報告書とは別にブログでもご報告いたしたいと思っています。

この度の視察の対象になったエリアはカリフォルニア州(LA市、カルバー市、サンフランシスコ市、デービス市等)です。

実はちょうど15年前、大学生の時にサンフランシスコ周辺に約1週間滞在したことがあり、どれだけ変わっているか大変興味がありましたが、良くも悪くも日本と国の成り立ち、文化、風俗習慣、歴史等・・・いろんな意味で異なりますが、今後の日本、大阪の課題と日本の素晴らしさを再認識した次第であります。

調査目的別に後日ブログに調査内容を連載していきますが、第一印象として感じたことは9.11のテロ以来、アメリカの飛行機事情はすっかり変わっています。
国内線であれ日本より随分チェックが厳しいのであります。空港全体にテロは絶対に許さないという雰囲気があり、身体検査は靴まで脱がされる始末で、手荷物検査も日本に比べ大変厳しいものがあります。

そういう意味では国内にいると日本だけは平和だと思っていますし、テロなど対岸の火事のように思っているのかもしれません。しかし世界の常識からいうと現実にはいつテロにあっても不思議ではない状態だということ、そして決して他人事ではないということ自覚した次第であります。
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