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大阪府知事

2月5日をもって太田房江知事が退任いたしました。
2期8年間本当にお疲れ様であったと思います。振り返りますと、太田知事の就任当時(平成12年)は経済状態も現在よりもかなり低迷した状態で、世の中に全体に大きな閉塞感があり、大阪府も赤字債権団体転落の危機にあった状態であったと記憶しています。

また、全国で初めての女性知事ということもあり、マスコミ並びに府民の注目と期待も大きく様々な面でご苦労もあったと思います。様々な意味で知事の交代は大阪府の歴史的な瞬間であります。

良くも悪くも1つの時代が終結し、新たな時代の幕開けするのであります。橋下新知事には命がけで公約の実践と府民の期待に応えるべく頑張って頂きたいと大いに期待しております。

よく「橋下知事はどんな知事ですか?」「期待できますか?」様々な質問を受けることがありますが、正直「まだまだ分かりません」としか答えようがありません。
しかし「就任した時から素晴らしい「知事」「市長」さんはおりませんよ」とも付け加えます。

素晴らしい知事とは歴史が判断してくれますし、どんなことをやっても大きな改革の中にはそれなりの批判もあります。

しかし1番大切なことは府民の皆様のご理解とご協力が無い限り大阪の大改革はあり得ないと思うのであります。
大きな改革には府民の皆様の力強い後押し、府議会との徹底した議論、理事者の協力等どれをとっても不可欠であります。

今後ともブログ、機関紙等を通じて府議会の議論をご報告できればと思っておりますので小生の活動にも厳しくご指導頂き、また温かく見守って頂きたいと願いする次第であります。
大変失礼をいたしました。
知事のお名前を変換ミスしていました。
ご指摘いただきましてありがとうございます。今後とも、ご指導宜しくお願い致します。
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