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卒業式

先日、ご案内を頂き母校の花園高校の第43回卒業式に行ってきました。

月日がたつのは早いもの小生が卒業して19年になりますが、19年ぶりに母校の体育館や校舎を目の当たりにして本当に懐かしい感じが致しました。

19年という本当に長い歳月が経過していますが、校舎や食堂、体育館等の景色はほとんど変わることなく、当時のいろんな思い出がよみがえってきました。
卒業式は厳粛なるムードの中で行われ、生徒一人一人を包み込むような温かい気遣いもあり、参列している私も感動させて頂きました。

生徒の表情を見ておりましたら、嬉しさ半分、不安と寂しさ半分、複雑なその心境が表情に出てました。進路が決まっている人、全く決まっていない人、今後は進路も様々であります。

この年頃は非常にデリケートな年頃であります。
まさしく「子供から大人へ」行動範囲、交際範囲、様々な意味で世界が急激に広がります。大きな夢と、それ以上の不安もあるのでしょう。
しかし、不安よりも希望を先に立たせ、日々努力することをお勧めしたいと思います。
私も母校の卒業式に参列し大きな勇気、初心に帰ることが出来ました。

今後とも一層精進し大阪府政の発展全力で取り組んで参ります。

また、よく入学式、卒業式で国旗掲揚、国歌斉唱の問題がありますが、当日は国旗も舞台壇上に掲揚してあり、国歌斉唱も行われました。

しかし、国歌は前奏を省いたもので、フルコーラスではありませんし、生徒は誰一人歌っている人はいません。
これでは何のために国歌斉唱をしているのかわかりません。

校歌は十分に歌えているのに、国歌は誰一人歌わない、要するの行政からの指導があるので、形式的に国歌斉唱をやっていますが、小学校の6年間、中学校の3年間、高等学校の3年間に国歌(君が代)又その意味を教えていないのが実情であります。

国歌斉唱を徹底させるのであれば、やはり小学校時からきちんと教えるべきであると思っております。今後様々な機会を通じて提案して参りたいと思っています。

以前にも君が代の歌詞と読み方、意味をブログに記載しましたが、もう一度掲載いたしますので覚えていただければ幸甚です。
歌 詞
 君が代は 千代に八千代に
 さざれ石の いわおとなりて
 こけのむすまで
読 み
 きみがよは ちよにやちよに さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで

現代語訳
君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれにさらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように。

参 考
「君が代」は平安時代の用法としては「わが君の御代が」とすることが多いが、時には「こちらさまの(あなたさまの)御寿命が」という意味の場合もある。歌詞についての公式の解釈がないので様々な解釈があるそうです。
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