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教育・文化常任委員会1

14日10時から教育・文化常任委員会があり、小生も3点について質問いたしましたので、ブログで質疑の内容等をご報告させていただきます。
何度も申し上げておりますが、小生も教育問題は生涯の政治テーマであり、皆様にお約束してまいりましたテーマであります。

現在取り組んだことが10年後、20年後の大阪の未来につながればとの思いで根気よく頑張っていきたいと思っております。

また、教育に関するご意見等が御座いましたらお聞かせ頂ければ幸甚であります。質問の概要は下記の通りであります。
1、高等学校における学区再編問題と中退問題
2、評価育成システムの評価結果による給与反映
3、国旗掲揚、国歌斉唱
質問に入る前に先日開会されました府議会本会議における阿部先生の質問に対して、あまりにも無責任な答弁がありましたので、教育長及び委員会の方々に苦言も呈し質問に入りました。

内容は下記の通りです・・・

*委員会での小生の質問及び理事者の答弁は文章になおすことで実際と多少言葉の違うところがありますが、あらかじめご理解、ご了承お願いしたします。

質問に入る前に、先日、我が党の阿部議員の一般質問に対し教育長から非常に残念な答弁があった。

新聞報道された結果、沢山の府民の皆様も同じ思いであると思っています。
阿部先生は学力テストの導入を児童、生徒の様々な進路選択や可能性を一律学力で序列化をすることなど求めておりませんし、教育の様々問題のイチ学力という視点に絞って進路、進学の指導の客観的データの必要性を訴えたのであって、「客観的なデータもないままに進路指導をやっている」という事実に対し警鐘を鳴らしているのです。

にもかかわらず教育長のご答弁は「偏差値の偏重」や「過度の受験競争」をまねき「学校間の序列化」につながる・・・

また、その結果「順位や偏差値に依存した教育活動」や「数値だけをたよりに、一面的で適切を欠いた」進路選択につながると答弁されましたが、序列化?・・・過度の受験戦争・・・これは問題のすり替えではないかと思うのです。

教育の中の学力という分野に限って府下で統一した学力テストが必要なんではないのか?という質問なんですよ?

これは言葉の詭弁ですよ・・・それと、序列化?偏差値の偏重・・・

これは「ゆとり教育」が議論されたときの言葉ですよ・・・少し脱線いたしますが「ゆとり教育」が議論されるようになり、授業時間を減らし、週休二日制を導入し「1人1人の個性を伸ばす」「詰め込み教育への批判」「過度の行き過ぎた受験戦争の回避」等を目的に「ゆとり教育」が進められてきた結果、近年、日本の子供たちの学力低下が叫ばれています。

教職員の労働時間は減り教員にとっては「ゆとり教育」だったのかもしれません・・・いや先生も「ゆとり教育」でゆとりがなくなったかもしれませんが・・・

「ゆとり教育」の犠牲になったのは子供たちです。

実社会では競争も序列も存在します。認めていないのは教育委員会だけではないかと思っています。

「ゆとり教育」導入後はむしろ公立学校の中で一層学力格差がついた、公立の学校で教えてくれない分、勉強が出来る子や塾に通っている子供はいいですが、勉強が苦手な子供は学力テストがあったほうがよいのでは・・・?

現実の社会には競争がある、これからの子供たちはもっと厳しい社会で生きていかなくてはなりません。「グローバル化」「情報化等」など、経済の意味でも府内だけでの競争ではなく、日本国内のみならず海外との競争時代を迎えている、「価格、技術面で・・・」競争は激化しているんですよ。

「ゆとり教育で」を導入して子供に順番をつけたらあかん、競争させたらあかん等々・・

その結果、子供達の学力低下、無気力、不登校、高校中退、ニートなど・・・様々な問題を生んできました。

きれいごとや理想も大切であるが・・・順位だけを申し上げるわけではないが、大阪府の学力は47都道府県のうち45番ですよ・・・知事は財政的に非常事態宣言と言っておりますが、今は教育の非常事態宣言と言っていいのではないか?

このことをしっかりはじめに認識してください。また真剣に考えていただきますよう強く要望いたしまして、本題にはいります・・・

本題は、明日以降のブログで随時掲載して参りますのでご理解お願いします。
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