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教育・文化常任委員会4 【高等学校における学区再編問題と中退問題】

Q3
私も生徒の自尊感情を高めることは大切であると考えているが、今説明のあったキャリア教育について、中退防止にどのようにつながっているのかについて聞きたい。

A3
キャリア教育は勤労観・職業観を育成する教育であるとともに、いわゆる「生き方教育」である。
子どもたち一人ひとりに将来の生き方を考えさせ、それに向けた進路の適切な選択・決定に関する支援を行うとともに、現在の学習への動機付けを促進することができる。

例えば、キャリアカウンセラーによるカウンセリングや地域におけるインターンシップ等を通して、生徒は自己をより深く見つめ、自分の将来についてより真剣に考えるようになったという成果が出ている。

このように、キャリア教育は、自己を肯定的に捉え、学習することの意味を理解することで、学校生活を有意義に感じ、その結果、中途退学の防止につながっていくものと考えている。

【要望】
中途退学は生徒たちの自己実現や進路実現に影響を及ぼすことから重要な問題であると考えており、中学校と高校の連携をより一層推進するとともに、中学校における進路指導を充実させるために、市町村教育委員会とも連携を図ってもらいたい。

また同時に、キャリア教育についても引続き推進し、中退防止の実績を上げるよう、今後とも全力を挙げて取り組んでもらいたい。

あわせて、最初にも述べたが今回の学区改編により学区が広がったため、中途退学の状況にも影響が出るのではないかと危惧しているので、学区改編による影響についても十分に検証してもらいたい。

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