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大阪の目指す教育は「知識人より教養人」

学力と並んで大切なことは、子どもたちの徳育であります。

昔から「知育」「徳育」「体育」といいますが、最近の教育では徳育は非常に軽視されています。
大阪の子どもたちに「知」だけでなく「徳」をそなえて真に他者の幸福に貢献できる人間に成長して欲しいと願いっています。

真の幸福感とは自己の欲求だけを満たした時には得られず、社会に他者に貢献したときに得られるものであります。
他者の為の喜びを感じる心の豊かな人間形成には自国の伝統や文化、歴史を正しく教える必要があります。
またその基本として漢字を徹底的に教えることを提唱しています。
同時に心の琴線に触れるような素晴しい日本の名作を読ませること。もっと「心のヒダ」を増やしてあげることであります。

心のヒダが少ない人は感情がストレートになり直ぐに切れてしまいます。

感情の豊かさとは語彙の豊富さでもあります。日本語は同じ表現をするにしても様々な表現があり、「好き」という言葉も表現によって「大好き」「愛する」「恋する」「恋焦がれる」「愛おしい」等、様々な表現方法があります。

豊かな心は沢山の語彙から・・・ 
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