スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

視察報告[混雑税]

ストックホルムは環境対策の一環から市内に入る全ての車に対し10?20クローナの混雑税(土、日は無料)を徴収しています。

当時政権党であった社会民主党が提案したそうですが、当時は反対意見も多く住民投票ではかろうじて過半数を得て実施に至った経過があります。
結果20%自動車の削減に成功しており、環境対策としては一定の成果を挙げている。

市内の入り口にモニターを取り付け、市内に入ってくる全て自動車の写真を撮ります。

D0005.jpg
        ( 写真参考 )

後日、自動車の所有者に請求書を送付、セブンイレブンやキオスクで振り込むシステムになっている。
振込みをしない人も少なくないと聞くが、延滞者には罰金として90クローナの支払が命じられる。

ストックホルムとしては、年間7?8億クローナの増収であるが、混雑税の維持管理費用に2?3億クローナ、残りの5億クローナは新たな道路を含む公共交通機関の整備に使われている。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。