スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

【大阪府育英会の奨学金滞納者への知事の緊急アピールについて】


私は、昨年の7月議会の一般質問において、大阪府育英会奨学金の滞納整理を進めていくため、育英会の体制強化の必要性について、知事に質問を致しました。
その結果、育英会は来年度から督促や滞納整理に係る職員を増員し、「滞納ゼロ作戦」を展開することとなったと聞いております。
知事は、自身ご認識がないかもしれませんが、育英会の会長であり、その実施にあたっては、職員の先頭にたって取り組んでいくべきであると考える。
「滞納ゼロ作戦」をより効果的に進めるため、例えば、滞納者へ送付する督促状に、知事名で、「悪質な滞納者の逃げ得は許さない」というメッセージを記載するなど、滞納整理に係る強い姿勢を示すべきであると考えるが、所見如何。

【私学課長】

○ 育英会では、来年度から督促や滞納整理に係る職員を23名から35名に増員のうえ、「滞納ゼロ作戦室」を新設し、支払い能力がありながら支払いに応じない滞納者に係る滞納整理に取り組む。

○ 具体的には、
・「悪質な滞納者の逃げ得は許さない」という緊急アピール
・滞納者への法的支払督促の強化
・新規滞納者の発生を水際で防ぐための電話督促体制の拡充
・既債務名義確定者への集中取り組みの実施        などを行う。

「育英会会長としての知事のメッセージ」については、悪質な滞納者に対しての滞納整理を促進するうえで、有効な手法の一つと考えるので、その実施に向け、会長としての知事の意向も確認してまいりたい。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。