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【御堂筋イルミネーション】

Q1
今議会で橋下知事の強い意向で御堂筋イルミネーション基金の設置と予算として2億円見込んでおられます。
橋下知事はいつも民間の感覚で・・と言われているが、そうであれば寄付金の目標額と時期を明確にすべきだと考えますが、如何ですか。

A1(文化課長)
御堂筋イルミネーションについては、府民が希望や変化の兆しを感じ、大阪全体を明るく元気にするために、平成21年度は、淀屋橋から中央大通までの間で本格的に実施したい。
同時期に中之島で開催されるOSAKA光のルネサンスとの相乗効果を図り、府市協調で大阪にたくさんの人を呼び込んでいきたい。
そのための予算として、府費1億円、特定財源1億円の併せて2億円を計上。特定財源の内訳は、
御堂筋イルミネーション基金への府民からの寄附金が7,500万円
大阪ミュージアム基金からの繰入金が1,000万円
財団法人自治総合センターからの宝くじ収入を財源とする助成金が1,500万円
本事業に使用する発光ダイオードは、メーカーの生産工程等の都合上、発注を夏頃までに行う必要があり、発注期限を目途に7,500万円の寄附金が得られるよう努力。

Q2
イルミネーション基金への寄附金が7,500万円集まらない場合はどうするのか。

A2(文化課長)
お答えしたとおり、本格実施することにより、大阪全体を明るく元気にしたいと考えている。
新たに御堂筋イルミネーション基金を創設させていただき、ふるさと納税制度の活用、企業からの寄附、様々な広報活動などにより府民運動として広く寄附を募り、7,500万円の寄附金が得られるよう努力。

Q3
府は寄附金以上を出さないとすれば、寄附金が集まらない場合、事業自体が中途半端になる。中途半端でも事業はするのか?例えば3000万円でもやるのですか?
(経済波及効果への疑問 180億円???)
目標額を達成できない場合は事業をきっぱりと取りやめて寄付金を返すべきだと考えますし、寄付金をかえすことも出来ない場合は、寄付金が集まるまで、例えば来年までまって目標額が達成できてから事業の実施も検討してはどうか。センチュリーに対する補助金・・他の事業を民間の感覚がない・・明確な目標がない・・昨年の努力が見えない・・そういうものに税金はつかえないと自ら発言しています。イルミネーションだけに例外は許されないと思うが如何ですか。

A3(文化課長)
イルミネーション事業の効果が十分発揮できるよう、7,500万円の寄附金が得られるよう最大限努力。ご理解をお願いしたい。
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