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最近の国政について(1)

9月10日で衆議院の任期満了を迎えますが、日本国民にとって大変重要な選挙であります。
言うまでのなく我が国は国民に主権があり、選挙が民主主義の原点であります。

政権に対する支持、不支持をよく「支持率○○%」という表現をしていますが、支持率というのは本当に正確でないし、民意を的確に表しているとは決して言えない。
というのは例えば大阪府の橋下知事の人気は現在絶大であり、よく支持率が80%を超えているといわれていますが、平成20年度の投票率は僅か48.95%でありました。

投票総数が約339万票で橋下知事の得票は約183万票であり、得票率の全体の約54%であります。本来府民の支持率が80%を超えるというのであれば、時期の知事選挙の投票率が少なくとも60?70%越えなければならないが、投票行動が一致しないのは支持率とはかなり矛盾する結果である。

支持率というのはアンケートに答えた人の中での割合であり、国民の全体の数字ではない。
ここで私が申し上げたいのは、本当に民意を反映できるのは選挙だけなのであります。

その大切な選挙に国民の多くが参加をしようとしない。

「誰が政治をしても同じ」

という声をよく耳にしますが、投票率が低下をすれば特定の人たちが特定の政治家を選んでいる現在の政治を変えることは出来ないのであります。

「先ずは投票から」

全てが変わります。
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