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大阪府、東大阪市の現状を検証

急速な景気の減速で大阪府、東大阪市も予想を上回る税収不足となっています。
しかし税収が減ったからといって府民サービスが低下しないよう行政として万全を期していかなくてはなりません。そこで現在の大阪府や東大阪市おかれている状況を人口、インフラ、安全等様々な角度から検証していきたいと思います。

●●大阪府の人口と東大阪市の人口●●

大阪府の人口及び世帯数
総人口8,832,120人(前年度比4,635人増)
  男4,277,410人
  女4,554,710人
世帯数3,791,859世帯(前年度比42,420世帯増)
 
大阪府の人口は平成11年、12年、17年には減少傾向にあったが、18年以降は景気の浮揚に伴い、毎年約5,000人のペースで増加してきた。

一方、東大阪市の人口は布施、河内、枚岡が合併した直後の昭和42年以来増加してきたが、昭和59年526,024人をピークにその後減に転じ、現在は507,077人であります。実にピーク時より18,947人減少もしている。

急激な少子高齢化の進展で人口減少社会を迎える中、東大阪市の人口が減少するのはやむを得ないと考えますが、大阪府内では人口30万人以上の都市で人口が減少しているのは東大阪市だけなのである。

ではどうして東大阪市だけが人口減少しているのか???

原因は1つではなく様々な要因が複合的に絡みあっていると思うが、決して他の同規模の市と比較して都市力やインフラ面で劣っているわけではないと思っています。

東大阪市の置かれている現状を今後とも様々な角度から検証していきたいと思っています。
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