スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

データで診る関西 大阪府は???

大阪府は東京に次ぐ経済規模(GDP41,7兆円 19年度)でありますが、県民所得としては以外に低いほうである。

残念な数字であるが、関西の中でのトップは大阪府ではなく滋賀県です。
内閣府が調査した06年度の県民経済計算によると、滋賀県は335万2000円、大阪府は308万3000円で、26万9000円の差が開いた。
全国トップは東京都で、断トツの482万円であります。愛知県(350万9000円)、静岡県(338万9000円)と続き、滋賀県は全国4位。

ちなみに全国平均は306万9000円だった。

兵庫県、京都府は300万円を下回り案外低い数字であります。
この県民所得は雇用者の報酬、財産所得、企業所得を足し合わせたもので、個人の所得水準を正確に表すものではありませんが、企業利潤を含んだ全般的な「豊かさ」を表す指標であります。

90年代後半の景気低迷を示すように、そのころから1人あたりの県民所得は少しづつ減り、ようやく反転したのは04年度。
関西の各府県も同様の傾向であります。
ただ関西では、和歌山県だけが06年度に前年比0.4%減(266万5000円)となり、再び下降局面に入っています。

image-1.gif

スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。