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東大阪市の事業所数の推移3

■経営組織別状況■

東大阪市の特徴は中小零細企業が非常に多く、法人、個人の割合が約半数であります。
「個人」が14,519事業所で全体の52.4%、「法人」が13,096事業所で、47.3%を占めている。従業者数をみると、「法人」が191,514人で全体の82.0%を占めており、「個人」は41,698人で、17.8%となっている。

なお、「中小零細企業」「個人事業者」は景気の変動に大きく左右されるため、平成13年と比べると、事業所数で2,983事業所(?17.0%)、従業者数で10,016人(?19.4%)のそれぞれ減少となっています。

下記の数字を見てもわかるように、景気低迷の影響で一番苦しんでおられるのは中小零細企業の経営者又は個人事業者であり深刻な状態であります。
また、下記のデータは18年度の資料でありますが現在の経済状態から鑑みれば予想を遙かに超える厳しい状態であり悔しい思いが致します。

(平成13年度 平成18年度比)
個 人 17,502→14,519 (?2、983)・・・?17.0%
法 人 13,072→13,096   (+24)・・・+ 0.2%

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