スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ご無沙汰して申し訳ありません。

自民党の代表質問からはじまった議会も本日で一般質問も終わり、各議案の審議が委員会の場へ移ります。
今議会ではインフルエンザ対策や水道事業の府市統合問題をはじめ、子どもの学力問題、治安対策、新公会計の導入、関西広域連合(仮称)の設立等・・・大阪府の将来にとって大変重要な案件を沢山審議しています。

しかし、各報道機関がWTCへの府庁舎の移転問題だけをクローズアップし、偏った報道をしていることで府議会では府庁舎の移転問題だけを議論し「賛成派」「反対派」が対立し府民の常識とは乖離した議論をしていると思われています。

「府庁なんか一度も行ったことがない」その言葉をよく耳にします。

生涯に一度も府庁に行かない人も多いと思いますし、率直に行って府民の皆様にとって府庁舎の位置など大きな問題ではないと思います。
ただ新聞やテレビで庁舎問題が「政局」として報じれられているので「正義の知事」VS「悪の議会」若しくは「改革推進派」VS「保身」「若手」VS「長老」等と見ればおもしろいのかもしれません。

しかしその「おもしろい」という表現こそがマスコミに踊らされているのです。

今のマスコミは大切な問題を一面的にとらえ、「正、悪」に二極化し、事実を捻じ曲げて報道しているのであります。

府民の皆様には非常に分かり難いと思いますが、庁舎問題には大きく2つの案があります。
「現在の庁舎を耐震補強する案」と「WTCへ移転する案」であります。

どちらが将来の大阪府にとって良いのかを様々な立場で議論しておりますが、極端な例で申し上げると片方の案が0点でもう片方が100点ではありませんし場所等の問題も近くなると人、遠くなる人がいる中で、一概にその利害を天秤にのせて計ることは許されません。

どちらの案も一長一短あります。
客観的事実(利、害など)を積み上げながら最終の判断を冷静にするべきであります。決して感情的な議論をしてはいけないと思っています。

今月15日より小生の所属する総務常任委員会がはじまります。
当委員会が所管する問題は多岐に亘りますが、小生は「新公会計の導入」「関西広域連合の設立」「入札制度の改善」「府庁舎問題」等・・・様々な問題を議論していきたいと思っております。

今後ブログ等でご報告いたしますので宜しくお願いします。

スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。