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船頭多くして船山を登る

「船頭多くして船山を登る」
このことわざの意味は、誰もが良く判っているようで、意外に間違って覚えている人もいるかと思います。

× 船長が沢山集まれば、船でも山を登ることが出来る
○ 指図する人が多過ぎるとかえって統率がとれず意に反した方向に物事が進んで行くことの意。

ここでいう指図する人というのは、一般社会に置き換えてみると社長や管理職等のことであり、政治の世界では総理大臣、知事、市長等であります。船頭が多く指示がバラバラの場合、船の漕ぎ手(社員、職員、国民)が混乱し予期せぬ方向に走ってしまうことがあります。
今の政府、民主党を見てみますと正にその通りであります。

また、これの反意句とされるものに「三人寄れば文殊の知恵」 ということわざがあります。
こちらは、三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶという意味で、一人では良い考えが浮かばなくても、三人寄ればすばらしい考えが出てくるということです。

国民として政府に望みたいことは 「三人寄れば文殊の知恵」のごとく、国会議員が真摯な議論を通じて国民を良い方向へ導いていただきたいと節に願っています。我が国の経済状態は本当に「待ったなし」の危機的な状態であります。
2008年2月のブログにも記述しました様に
条件の悪いときほど知恵が出るものですし、無駄が省けるのであります。
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