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8月15日

昨日8月15日は65回目の終戦の日です。
管総理と17人の閣僚は靖国神社に参拝していない。
国家の指導者が外交等を勘案し15日の参拝を見送ったのというなら100歩譲って理解できるが、民主党の政権運営、外交姿勢をみればそうでないことは明白であります。

国家の指導者が、先の大戦で犠牲になられた御霊に対し感謝し、平和を誓うのとは当然のことであります。
先ずは参拝すること、靖国神社に行くことに意義があります。

そこに行けば、何か感じ、気づき、思う、ことがあります。8月15日に行けなくても、公務の間に立ち寄ることもできるし、秋季、春季の大祭等に参拝してもよいと思います。

また、国の指導者が靖国神社参拝することに、外国から非難されることは政治的意図をもっているので理解できるが、国民から避難の声が上がることがどうしても理解できません。

どうしてこの様な国になってしまったのか?

先の大戦で犠牲になった先人の御霊に対し、感謝することがそれほど悪いというのでしょうか。現在の我が国の繁栄は一夜にして出来たのもではありません。

歴史の上に成り立っているのです。繰り返しますが、国の最高責任者である総理が先の大戦で犠牲になった方々に感謝し、平和を誓うのは当然であり、国民も参拝できなくても感謝することは当然であります。

小生も政治に関わるものとして、このような事態を遺憾に思っています。また、原因は歴史教育にも間違いがあったと思っております。

大阪府も高等学校になれば、近代史、現代史をきちんと教えるべきであります。先ず、我々の父、母、祖父、祖母が体験したこと、自分が生まれる前の日本はどうであったのかを教えるべきだと考えます。

そうすれば国家や社会に対する意識が高揚し、社会の一員であるという自覚も芽生えると思います。試験や受験のための歴史教育はその後でもよいと考えます。
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