FC2ブログ

民主党代表選挙

いつものことながらご無沙汰して申し訳ありません。
9月に入りましたが、涼しくなる気配もありません。暫くは酷暑が続くと思われますので、体調管理には十分に気をつけてください。

さて、民主党の代表選挙が始まりましたが、政権与党の代表といえば次期総理大臣を選ぶ大切な選挙でもあります。主義主張、党派を超えて関心を持っているのは国民としては当然であります。新聞、テレビ等の報道を見て感じることは、国民不在の議論に終始し、正確な報道がなされていないことであります。

小沢氏に関して言えば、同氏は「政治と金」の問題で昨年の衆議院選挙前に民主党の代表し辞任している。更に3ヶ月前に党の幹事長も「政治と金」「普天間問題」等の責任をお取りになり辞めた人物であります。
また、普天間問題に関して言えば、混乱を招き国益を害した当事者本人であります。

総理大臣になる資格もなければ、国会議員でいる資格もない人物であり、鳩山前総理もその理屈は同じである。今すぐにでも国会議員を辞職すべき人物でありバッチを付ける資格はない。

マスコミにはもっと冷静な議論を求めたい。

もし、自民党で同じようなことが起こればどのように報じるだろう?
必要以上に大騒ぎし、代表選挙に出馬することされ許さないのではないだろうか。
管、小沢両氏の政策的な違いを報道することも大切でありますが、そもそも総理になる資格があるかどうか冷静な議論が必要である。

円高、株安等・・・国民の暮らしは希望が持てない状態にあります。

いま、国のリーダーの求められているのは、抽象的な議論を封印し、具体的な将来ビジョンを国民に示すことであります。また、政策を実現するための設計図とプロセスが不可欠であります。

選挙のことし考えず、国益を考えない国会議員は早く国会から去るべきである。
スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)