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9月定例会のご報告1

ブログの更新が止まっており本当に申し訳ありませんでした。

9月22日に開会いたしました9月定例会も10月27日、補正予算 133億6,800万円、事件議決案18件、条例案38件他が採決され、府政一般に関する質疑質問も終結いたしました。

今議会で注目すべきは、橋下知事の掲げる「大阪都構想」や「大阪市の分市」が初めて府議会で議論されたことです。

なぜ? と、思われるのは当然であります。

「大阪都構想」「大阪市分市」を府知事として主張したことは一度もない。
「大阪維新の会」の政治運動であると主張され、今までは府議会での議論を拒んできたからです。

小生は5日の本会議、25日の総務常任委員会で橋下知事に「大阪都構想」「大阪市の分市」の疑問点を府知事として答えて頂け幾つかの質問をさせて頂きましたが、明確な答弁は頂けず、議論を重ねれば重ねるほど「大阪都構想」の意味が理解できなくなってきました。

不況にあえぐ大阪にとって「今のままで良いのか? それとも改革をするのか?」と言えば、誰もが変革を望むでしょう。

そういう意味で、橋下知事が「大阪都構想」を掲げれば、素晴しい「革命」に見えるかもしれません。
選挙目的には妙案ですが、主張には必ず責任が伴います。

議会内容の一部はマスコミでも取り上げられておりますが、小生の一般質問を抜粋したものを明日以降に掲載させて頂きますので、質問に対してのご意見や、ご感想あればお聞かせ下さい。
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