FC2ブログ

平成23年7月臨時会 代表質問 (2)

■ 支援の方法について

(宗清)
知事のおっしゃることはよく理解できる。
議員の皆さんも同じ思いだろう。
しかし、条例案が提案される際に、細かいことを聞いてもまだ決まっていない状況だったので、お金の使い方は慎重にしてほしいという思いで述べている。

もともと、この基金は大阪府内へ避難してこられた方に1世帯10万円の見舞金を支給するために設置され、府民に寄付を呼びかけたもの。
実際には、約1500口、約1億9千万円の寄付が集まったと聞いている。
しかし1億2千万円がまだ残っている。
お金が余っているから、この基金を使って修学旅行支援をしようとしているのではないか。
寄付者の気持ちをどう考えるのか。見舞金と使途を決めて寄付を募っているのだから、寄付者にきちんと説明すべき。
今回、条例改正が可決されたならば、寄付者に条例改正内容を個別に説明すべきと考えているが、どうか。

<知事答弁>
正論だが、条例は、議会の議決を得て公布したら府民への周知になる。
苦情が来たら、寄付金の返金を含め、対応を考える。
今回は、見舞金制度の趣旨をどこまで広げられるか、政治的に決定させてもらった。
修学旅行支援までは許されると僕は思っている。

(宗清)
議会にも説明不足という声があがっている。
寄付者には、郵送などいろいろな告知方法があるはず。
苦情が来ないように説明すべき。
スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)