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平成23年7月臨時会 代表質問 (3)

■ 類似事例、予算措置について

(宗清)
大阪市、愛媛県が似たような支援をやっていると聞いた。原資、制度は同じなのか。

<危機管理監答弁>
大阪市は、市民からの好意を募るということ。愛媛県については、いま手元に資料がない。

(宗清)
私がなぜこんなことを聞くかというと、大阪市も愛媛県もやっているから、大阪府もぜひやらせてほしいという説明だったから。
調べたら、大阪市は、釜石市のある中学校の3年生への支援に限定して、寄付を募っている。
愛媛県は、もともと広い事業を対象として寄付を募った基金だった。
私が先ほど、なぜ原資にこだわったかというと、目的を限定した基金であれば、ニーズが広がった時にまた同じ議論をしなければならない。
仮に、支援要請が多く、1億2千万円で足りなくなった場合はどうするのか。
一般会計から計上することはないか。
知事に問う。

<知事答弁>
あくまでも府民の好意と被災者をつなぐものとして、一般財源は入れない。

(まとめ)
今回の条例改正により、使い道が拡大できるような中身になっていると思う。
修学旅行以外にも、ニーズがあるのではないか。
われわれは、修学旅行支援をすること自体はいいことだと思っており、反対ではない。
わが会派なら、被災地の修学旅行支援をやるのであれば、関西全体で考えていく。

もっと必要なところに必要なお金やものが行き届くように、ていねいな被災地支援をやってほしい。

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