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基礎教育1「読み書き、そろばん(計算)」

先月の17日に、東大阪珠算協会主催の選抜競技大会に出席してきました。
例年、塩川先生の代理として出席させていただくことが多く、今回も代理としてご挨拶をさせていただきました。
毎年感じることですが、珠算を学んでいる子供は非常に「集中力」があり、「考える力」があります。正直いって、私くらいの年齢であれば3桁の足し算、引き算、又は2桁と1桁の掛け算、割り算が精一杯ですが、現役で珠算を勉強している子供たちはいとも簡単に難しい計算を次々にこなしていきます。
私自身の反省でもありますが、日頃からちょっとした計算でさえ電卓に頼り過ぎており、数字に対して「考える力」が非常に低下していることに気づかされます。
私たちの日常生活は電卓やパソコン等が氾濫しており、複雑な計算を自力ですることもありませんし、難しい漢字を書くこともありません。
しかし、本来「数字」にはそれぞれの意味があり、全ての計算は数学的根拠に基づく計算方式にのっとっておこなわれます。また、漢字にも「由来と意味」があり、一字一字が本来の意味を持っているのです。そういう基礎を学ばなくして高等教育などありえないのではないでしょうか?どんなに立派な高層ビルを建てても、外見だけではなく基礎がしっかりしていなければ、たちまちに倒壊して当然です。
即ち、「初等教育、基礎の基礎」が重要なのではないでしょうか?
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コメント

たしかに・・・・
そろばんは、集中力と考える力の複合要素で答えを導き出します。ただ、計算機を使ってもでも答えが出る楽しさも教育として教えるべきではないでしょうか??
そろばんは8級で辞めちゃいました

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