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花谷幹事長代表質問

2月29日、我が議員団の花谷幹事長が代表質問を致しました。
小生は質問作成から携わってきたこともあり、補助者として代表質問に加わりました。

自我自賛になりましが、自民党の代表質問は府政の課題の本質を突く素晴らしい質問で、今後の予算編成の根幹に関わる大切な問題を指摘しています。

簡単に申し上げれば、橋下知事時代から「黒字」「将来にツケを先送りしなし」「収入の範囲で予算を組む」と言いながら、実は国から借金返済の為に預かっていたお金を一般財源で使っていたということを指摘したのであります。

太田知事時代の財政運営を厳しく批判してきた人が同じことをしてきたのであります。

また、今議会で注目されている議案として教育基本条例がありますが、根幹に関わる大切な問題を松井知事に質問しましたが、至極残念な答弁が返ってきました。

そもそも、松井知事、橋下市長は教育委員会ではなく、知事、市長が大阪の教育目標をつくる枠組みにこだわり、条例案をつくられたのであります。

そこで、松井知事が教育委員会には任せず、自らつくりたい教育目標は何ですかと質問しました。

びっくりしないでください。

「確かな学力、豊かな人間性、健やかな体を育んでもらう」???

これが松井知事の答弁です。

これが教育委員会には作れない教育目標なのでしょうか。

今の教育委員会にはこの程度の目標はつくれないのでしょうか。

三流の教育評論家でもいえる言葉であります。

知事や市長はこの程度の目標が教育委員会にはつくれないと判断され、自分でつくるとこだわられたのです。

ご存知ですか?

これが府議会での議論の実態です。

我々は国旗、国歌条例のときにも批判を受けましたが、マスコミが真実を報道しません。

インターネット中継でご覧いただけますので、是非ともご確認いただければ幸甚です。
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