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なぜ大阪府も暫定予算を組まなかったのか

話は元へ戻りますが、我々は今年度の予算編成には大いに不満があります。

なぜなら、昨年12月27日に2重行政の解消、広域行政の一元化に向けて、「府市統合本部」ができました。

橋下市長、松井知事が選挙で公約された大阪府と大阪市の2重行政が1日も早く解消されることを誰もが期待しています。

24年度の予算編成を見ても2重行政が少しも解消された印象はありません。

府市統合本部で府市の役割分担を早急に見直し、議論を積み重ねたうえで、その効果を予算編成に活かすべきだと考えます。

ひとまず、2月議会では暫定予算を編成したうえで、大阪市とあわせて7月議会で本格的な予算を組むべきだったと考えますが、大阪市と合わせて7月に本格予算を組んでいれば、少しでも早く2重行政を解消できたのではないかと思っています。
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コメント

府議会総務常任委員会での古賀氏に対する発言について
冒頭での宗清先生の発言から判断するに、古賀氏についての知識・情報は我々一市民と同じく一般情報からのみのように思われますが、もしその状況での古賀氏に対する認識を発言内容のように本当にお持ちでしたら、一般とは相当に大きくかけ離れた認識をお持ちと考えざるを得ません。
おそらく、現政策のアンチテーゼとして、古賀氏の登用への疑問を投げかけられるという方法をとられたのでしょうが、その方法論として、現在”一般人”である氏の経歴を相当に歪んだ解釈をして貶めたうえにその登用を問いかけられるという方法は、あまりにも稚拙です。
橋下氏への批判として、新潮・文春がとった
出目による批判と何ら変わらない印象を持ちます。

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