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私学助成と教育条例

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前述したように、今年度で財政調整基金「525億円」を取り崩しましたので、来年度で基金は枯渇致します。

そのような状態で、私立高校の無償化は本当に続けられるのか本当に疑問であります。

5年間は大丈夫、という前知事の答弁でありましたが、来年度以降の財源は見当たりません。

松井知事は5年はやり続けると明言していますが、意地でするものでもありません。

借金をして無理やり5年だけ続けて止めるのであれば、持続できる制度を再構築されるべきだと考えます。

「5年はする」という意味は自分の任期中だけでよいと言っているようなものであり、受益者である子供たちの論理でなく、自分のご都合主義だと言わざるを得ないのではないでしょうか。

財源はどうするつもりなのか。

本会議での一言で子育て世代の将来設計が大きく変わるのです。

子供たちの将来のために今議会でしっかりと議論を重ねて参ります。

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