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平成24年2月定例会

さて、2月23日(開会)~3月23日(閉会)まで府議会が開会されていました。

我々は従来からの主張である咲洲庁舎関連予算には反対し、地方交付税の先食い分257億円(減債基金積み立てておくべきお金)は財政調整基金から取り崩すよう求め修正案を提出いたしましたが、否決されました。

今後の咲洲庁舎の活用については中央防災会議の結果を見ないと活用出来るかどうか解らないというのが本府の見解であります。

結果次第では使用できなくなる可能性のあるビルにこれ以上多額の資金を注ぎ込むのは府民の皆様の理解が得られない、中央防災会議の結果を待って対処(耐震工事、研修室の整備、デッキの整備等)すべきだと考えからの反対であり修正案です。

また、財政規律を堅持するという財政運営基本条例の趣旨から考えても、国から交付されている臨時財政対策債の償還分(257億円)を減債基金に積み立てないと将来世代に大きな負担を先送りすることになると指摘をしてきました。

本府の財政状況は景気低迷により大変厳しい状態であります。

今年度の予算編成も財政調整基金からの繰り入れで526億円、地方交付税の先食いで257億円、実質783億円の赤字予算であります。

昨年度から実施している、私学の無償化や中学校給食の補助、旧WTCビルへの投資等は橋下前知事が貯金(財政調整基金)できたとの理由で始めた事業ですが、来年の財源さえも確かではありません。

足元の事業を抜本的に見直さない限り平成25,26年度の予算が組めなくなることは必至であります。

今議会では本府の財政が危機的な状況であること、更に借金を先送り(5100億円)することは絶対に許されないと厳しく指摘しています。

今後とも府政改革に全力で取り組んで参ります。ご支援宜しくお願い申し上げます。
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