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基礎教育3「親の意識と無理難題」

学校に於いて目に余る行為があります。
授業参観中に子供の写真やビデオを撮るために平気で人の前に出る、私語が多い、お菓子を食べる、ガムをかむ、学校内でタバコを吸う等、非常識を絵に描いた様な親が増えていますが、私は子供より先ず親を教育する必要があると思うのです。
先日、某小学校の先生と話をする機会がありましたが、今の親は「何でも学校と先生の責任にする」と嘆いていました、確かに近年の議論として教育改革が叫ばれていますし、当然のことであります。私も日本の行政改革の最重要課題だと思っています。しかし最近の親は余りにも「無理難題」を学校側に押し付けてくる人が多く、年々非常識になってきているといいます。
教育改革とは「親の意識」「学校の意識」の変革が必要であり、この際、責任の分担を明確にすべきだと思っております。
本日も”貴重”な場所にポスターを貼らして頂きましてありがとうございます。
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コメント

非常識がまかり通り常識に勝つ時代の先にあるのは・・・
授業参観に親の常識教室を開いて親子学習をしても良いのでは??少しはマシかも(*_*)
その非常識が常識に感じる時があります。自分の常識が間違ってるんじゃないか、自分は偽善者のふりをしてるだけなんじゃないか。自分の欲を優先するのが正しい世の中になってしまっている気がします。

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