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親友の結婚式

先日、親友の結婚式に出席してきました。
40歳を過ぎると、ほとんどの友人が既に結婚しており、そろそろ友人の結婚式に出席するのも最後になるのではないかと思います。

式も友人達が中心となり主役2人を盛り立て感動的でした。

杓子定規(ホテル任せ)で派手な結婚式よりも、小さくても心温まる手作りの結婚式の方が沢山の「しあわせ」の御裾分けを頂けます。

式に出席した友人共々の多くが大きな「しあわせ」を頂いて帰ってくることが出来大変良かったと思います。

職業柄、結婚式にお招き頂き、祝辞を申し上げる機会も多いのですが、決まって申し上げていることがあります。

1日に最低3回は「しあわせ」と声に出してください。

「しあわせ」という言葉は不思議な力があります。

「しあわせ」と声に出せば本当に「しあわせ」になります。

「しあわせ」を感じます。

と申し上げます。

はじめのうちは照れくささもありますが、気が付けば自然に出来るようになります。

小生も、ここ10年くらいは、少なくとも一日に3回、声に出して「しあわせ」という言葉を毎日言っています。
「しあわせ」という言葉が大好きです。
言えば言うほど「しあわせ」になるからです。

祝辞やお説教では「感謝」「尊敬」「助け合い」等という言葉が出てきますが、いつも相手に感謝しなければならないことは理屈では分かっています。

一般的に「感謝」「尊敬」「助け合い」が大切なことは誰もが理解し、否定する人はいないでしょう。

でも、なぜ、争いごとが起きるのでしょう。

理屈でわかっていることと実践できていることは大きく違います。

小生も偉そうなことは言っていますが、少しでも実践できればとの思いで、毎日「しあわせ」を言っています。

本当に実践することは、難しいと思います。

毎日「しあわせ」を声に出していても、不足の心や愚痴があるのは実践できていない証拠であり、判っているつもり=本当は判っていないのです。

 「起床」「食事」「仕事」「睡眠」「健康」等数え上げればキリがありませんが、「生きている」「生かされている」ことに「しあわせ」を感じながらこれからも精進努力いたします。
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