スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

諦める子供「辛抱と我慢」

時折、子供たちが公園等で鬼ごっこをしている風景を時々見ます。最初は和やかに遊んでいますが、自分が鬼になると追いつけない等の理由ですぐに諦めて鬼ごっこを辞めてしまい家に帰る子がいると聞きます。また、自分の思うようにならないという理由で仲間に入らない等、自分勝手で物事を持続出来ない子供が増えているように思います。
最近の子供たちの中には、現実の世界でもゲームのリセットの如く全て簡単に物事を捉えている子が多い様にも思えます。家庭に於ける躾や教育方針の問題、周りの環境やゲームによる悪影響に大変左右されているのでは無いでしょうか?
私も子供が2人いますので、躾の中に「辛抱」「我慢」ということを教えるようにしていますが、反面子供を躾る中で、親である私達も様々なことを辛抱し、我慢しているのです。時には子供との根気比べもあり、親として育てられている気がします。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

親として育てられる。同感です。親になるまで当然ですが子供です。子供が生まれてから親になり、親の有り難味がわかりました。その子の親として自分はどう有るべきかどう育てるべきか親しかしてあげれないことが沢山あります。いろいろな場面で甘えさすべきか厳しくするべきか悩みます。子供の歳と親になった歳は常に比例する一緒に育ってるんでしょうね。

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。